一般財団法人 渋谷長寿健康財団について

財団の設立意義と概要

一般財団法人 渋谷長寿健康財団は、長寿社会にふさわしい社会システムの構築に寄与するため、保健医療の分野における調査研究、一般市民向け健康情報の啓発活動を行い、もって我が国の保健医療の向上および福祉の増進に寄与することを目的とする。

この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • 保健医療の分野における学術的な調査研究および発表
  • 健康啓発活動として、市民向けの映像による医療情報等コンテンツの作成及び健康冊子等の発刊
  • 老人保健・医療政策に関する国際的共同調査・研究・助成ほか

【継続研究】

睡眠サポートセンター

・いびき、無呼吸に関する啓発パンフレットの 作成 

研究者:大田浩右

・睡眠時の低呼吸無呼吸に対する在宅検査

 大手運送会社や歯科医へ啓発活動

・各種CPAPの展示

・各種枕の展示

・睡眠をサポートする睡眠環境の調査研究

私の不眠治療 2021年1月

朝起きられない子どもたち 2021年3月

渋谷長寿健康財団研究員 大田浩右

脳血管内治療の調査研究

・高齢者に優しい脳血管内治療のあり方についての研究 

研究者:大田慎三

・安全性の高い脳外科手術の研究

・深部感覚を開発・発展させる方法の研究

・書籍の発行:書籍2冊発行

・論文発表:論文1編作成

・その他


認知行動療法サムサーラ

研究者:大田浩右 小林奈美

大田ふるさと資料館、瞑想室において、魂を癒すサムサーラを実施(小林)。

石垣研究室にて、心身魂の癒しについての研究を行う(大田)。 

岡山市浦安本町

大田ふるさと資料館内

 

石垣研究室(石垣市川平)

(2021.6月~)

 

 

健康長寿食 サムサーラ        陽だまりの家

研究者:小林奈美

「心と身体はつながっている」サムサーラの考え方を食の面からアプローチする。ゲルソン食療法、マクロビオティック、地中海式DT、低糖質DTなど、さまざまな食事療法の共通点と相違点を整理し、実践しながら効果を調査研究する。

(福山健康舎の協力により食堂部分を使用して実施する。)



認知症予防治療への道

研究者:大田浩右

認知前症と言われている主観的記憶障害SCI、軽度認知障害SCIの早期発見、抗てんかん薬、抗うつ薬の治療効果について、調査研究を行っている。

認知症予防と治療への道
2020年改訂版

渋谷長寿健康財団 
研究員 大田浩右

高齢者のがん治療相談

研究者:光畑直喜、大田浩右

近年、高齢者がんの増加が目立つが、高齢者がん治療ガイドラインは未整備である。がん治療相談を光畑直喜専門医に委託し、相談事業を行っている。

がん治療相談を開設。

詳しくは👉コチラ

闘病記の続編はブログで掲載中

https://stage4.jimdo.com/


【近年の業績】 過去の業績はこちら

ストレスバイオマーカーの調査研究

研究者:小林奈美

低音域聴力、リンパ球%、リンパ球数の治療前後の変化について分析。

詳細はこちら↓

ダウンロード
ストレスバイオマーカー.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 1.2 MB

腎移植の過去・現在を分析

研究者:小林奈美

過去の20年間、大田記念病院からの死体腎提供を中心に、急増する血液透析者数に対し、伸びない腎移植の問題点について分析。

「腎移植の夜明け」として出版した。 

アルカロイド植物の 栽培に関する委託研究

研究者:伊勢村千恵

アゲハバンレイシ、モリンガ、ピタンガ、アテモヤ、パパイヤ、バナナ、コーヒーなど、 アルカロイド植物の栽培と研究をハウス2棟を借用しADAの委託研究として実施した。


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