一般財団法人 渋谷長寿健康財団について

財団の設立意義と概要

一般財団法人 渋谷長寿健康財団は、長寿社会にふさわしい社会システムの構築に寄与するため、保健医療の分野における調査研究、一般市民向け健康情報の啓発活動を行い、もって我が国の保健医療の向上および福祉の増進に寄与することを目的とする。

この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • 保健医療の分野における学術的な調査研究
  • 健康啓発活動として、市民向けの医療情報等コンテンツの作成、健康冊子等の発刊
  • 老人保健・医療政策に関する学際的共同調査・研究・助成ほか

【2026年度 研究事業】

癌相談者へのメラトニン、丸山ワクチンのリンパ球効果に関する研究

 有償治験として継続を認められた、比較的安価な丸山ワクチンとさらにメラトニンを組み合わせた治療における、免疫の指標であるリンパ球%、リンパ球数への効果についての研究。👉詳細

担当:大田浩右、小林奈美

研究協力:中川多恵子、菅波茜

 

癌の予防、早期発見、治療に関するMRIがん検査研究 

日本では、がんは30年以上も死因第1位になっており、2人に1人ががんになると言われている。がんによる死亡や治療などによる生活の質の低下を減らすには早期発見・早期治療が重要で、がん検診はそのカギを握っている。厚労省の検診推奨はじめ、文科省においても小学校、中学校高校における一貫したがん教育の推進に力を入れている。放射線による被ばくの心配がなく、無侵襲のMRIがん検査は、繰り返し検査で経過を見ることができ、若年罹患率の高い乳がんをはじめ、PET検査の弱点である泌尿器科系に強い特徴がある。検査費用はPET検査に比べ格段に安価で、国の推奨ニーズに合致した検査と言える。当財団では、この検査のメリットを広く国民に知ってもらう啓発資料作成とともに、実際に体験してもらう協賛をとおして、検診効果を明らかにすることを目的とする。

担当:大田浩右、小林奈美

研究協力:菅波茜

 

ローアルコールワインと健康に関する研究

世界的な健康に対する意識の高まりから、ミレニアム世代を中心にアルコール度数の低いワインよる健康的なライフスタイルへの関心が高まっています。従来のお酒という価値観から、ポリフェノール健康飲料として、またリフレッシュのため、気楽にワインを楽しみたいという社会ニーズが高まっています。海外では、低アルコール化への技術革新が進み、品質も向上し、すでに一定の市場を確保するまでに成長しています。世界のローアルコールワインの生産量は2019年頃から急速に伸びてきており、2021年から日本の輸入量、消費量も増加傾向にあります。さらに、アルコールフリーワインに寒天のような食物繊維を含む素材を添加した新たな健康飲料を開発し、健康長寿に寄与する研究を目的とする。

担当:渡邊正弘、小林奈美

研究協力:大田夢子

研究連携機関については👉こちら

石垣島研究室遠景

★大田浩右医師 シリーズ講演会のお知らせ★

元気の秘訣は免疫 

~私を末期がんステージ4から救ってくれた免疫の話し~

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第2回

日時:令和8年1月4日(日)10:00~11:00

会場:まなびの館ローズコム4階 小会議室 3  ⇒終了

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令和8年度 大田こうすけ講演会(予定)

日時:令和8年11月8日(日)午前中

会場:福山ニューキャッスルホテル

【既存研究】

睡眠の研究 1

・いびき、無呼吸に関する啓発パンフレットの 作成 

研究者:大田浩右

・睡眠時の低呼吸無呼吸に対する在宅検査

 大手運送会社や歯科医へ啓発活動

・各種CPAPの展示・各種枕の展示

・睡眠をサポートする睡眠環境の調査研究

子供の睡眠への啓発冊子

朝起きられない

子どもたち

大田浩右

2021.3月

~渋谷長寿健康財団があなたに贈るアドバイス~

不登校の子供のご両親へ

大田浩右

2022.3月

ご希望の方は問い合わせフォームにてご連絡ください。

睡眠の研究 2

脳血管内治療の研究

・高齢者に優しい脳血管内治療のあり方についての研究 

研究者:大田慎三

・安全性の高い脳外科手術の研究

・深部感覚を開発・発展させる方法の研究

・書籍の発行:書籍2冊発行

・論文発表:論文1編作成

・その他


認知行動療法サムサーラ

研究者:大田浩右 小林奈美

大田ふるさと資料館、瞑想室において、魂を癒すサムサーラを実施(小林)。

石垣研究室にて、心身魂の癒しについての研究を行う(大田)。 

岡山市浦安本町

大田ふるさと資料館内

 

健康長寿食 陽だまりの家

研究者:小林奈美

「心と身体はつながっている」サムサーラの考え方を食の面からアプローチする。ゲルソン食療法、マクロビオティック、地中海式DT、低糖質DTなど、さまざまな食事療法の共通点と相違点を整理し、実践しながら効果を調査研究する。

(福山健康舎の協力により食堂部分を使用して実施した。)



認知症予防治療への道

研究者:大田浩右

認知前症と言われている主観的記憶障害SCI、軽度認知障害SCIの早期発見、抗てんかん薬、抗うつ薬の治療効果について、調査研究を行っている。

高齢者のがん治療相談

研究者:大田浩右

近年、高齢者がんの増加が目立つが、高齢者がん治療ガイドラインは未整備である。がん治療相談を予約制にて行っている。

詳しくは👉コチラ

闘病記の続編はブログで掲載中

click→ 続闘病記


過去の業績はこちら

脳過敏症の研究

 

研究者:大田浩右

脳過敏症とは、慢性の痛みを生み出す真理であり、臨床経験に裏付けられた、革新的仮説である。科学とは、自然現象の中に仮説を見出し、それを実証することである。何人も否定し得ない時、仮説は定理となる。

腎移植の過去・現在を分析

研究者:小林奈美

過去の20年間、大田記念病院からの死体腎提供を中心に、急増する血液透析者数に対し、伸びない腎移植の問題点について分析。

「腎移植の夜明け」として出版した。 

ストレスバイオマーカーの調査研究

研究者:小林奈美

低音域聴力、リンパ球%、リンパ球数の治療前後の変化について分析。

詳細はこちら↓

ダウンロード
ストレスバイオマーカー.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 1.2 MB

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