主な活動実績

講演会活動

各年度の活動は『活動内容』からご覧ください。

睡眠障害研究

睡眠障害・睡眠時随伴症・睡眠時無呼吸症候群に関する調査研究活動を行っています。

主な研究課題

  1. 睡眠の質と脳過敏症、生活習慣との関連についての調査研究、ストレス度テスト、睡眠日誌、抗てんかん薬の治療効果について
  2. SASに対するCPAP シーパップ療法の満足度調査、PSG値の改善度、ダイエットの達成率、SF36
  3. 体位による睡眠の質改善についての調査研究仰臥位予防ナップザックの効果について

業績

原著論文

1) Ota K, Ota A and Kitae S. Analysis of the Sleeping Habits of Young Children in Relation to Environmental Factors and Psychological State. Sleep and Biological Rhythms. 2007; 5(4):284–287.

学会発表 

1) 大田章子、菊池恵美子、大田浩右. 幼児の睡眠に関する調査. 第13回福山医学祭; 2006 Nov 26; 福山,日本;2006. 

以降の業績は『各年度の事業報告書』をご覧下さい。

脳血管障害研究

高齢者の中で、特に発症率の高い脳卒中、脳血管障害に関する調査研究事業について、脳神経センター大田記念病院と協同で取り組んでいます。

主な研究課題

  1. 脳卒中急性期患者データベース「脳卒中入院台帳」へのデータ登録・調査研究
    (厚生労働科学研究費補助金 21世紀医療開拓推進研究事業への協力) 
  2. 脳卒中治療成績→脳神経センター大田記念病院のサイト内へ
  3. 脳卒中発症3ヵ月後の予後追跡調査
  4. 未破裂脳動脈瘤患者データベースの作成、未破裂脳動脈瘤の経過に関する研究

業績

学会発表 

1)大田 慎三,松下珠美,小塙聡司,土田和幸,島田隆一,後藤勝弥.Progressive strokeを呈する内頚動脈閉塞症例に対する急性期血管内治療.第5回 日本頚部脳血管治療学会;2006 Apr 14-15;神戸,日本 

2)佐藤 倫由,福嶋朋子,大田慎三,後藤勝弥,佐能 昭,小塙聡司,土田和幸,佐藤昇樹,大田浩右.くも膜下出血開頭手術後のvasospasm発症状況とその予後ついての変化.第9回 日本病院脳神経外科学会;2006 Jul15-16 ; 新潟,日本 

3)大田 慎三,松下珠美,小塙聡司,土田和幸,田中康恵,後藤勝弥,大田浩右.破裂脳動脈瘤に対する脳血管内治療成績の検証.第65回 日本脳神経外科学会総会;2006 Oct 18-20 ; 京都,日本 

4)大田 慎三,松下珠美,後藤勝弥,小塙聡司,土田和幸,田中康恵,知禿四郎,大田知子,大田浩右.当院における急性期脳梗塞に対する脳血管内治療成績の検証.第23回 日本脳神経血管内治療学会総会;2006 Nov 16-18 ;徳島,日本 

5)Sato M, Fukushima T, Ota A, Goto K, Kobanawa S, Tsuchida K, Ota T and Suzuki S.

The chronological change on incidence of postoperative SAH patients and their outcome at discharge from PPV to CDH. The 3rd Japanese-Korean Joint Stroke Conference;2006 Nov 25-26 ;Jeju, Korea

6)Aoki S, Fukushima T, Takamatsu K, Goto K and Ota K. A Comparable Study of Favorable and Unfavorable Warfarin Controlled Groups for Cerebral Infarction. The 3rd Japanese-Korean Joint Stroke Conference ;2006 Nov 25-26 ;Jeju, Korea

7)Arame C, Yumite M and Ota A. Development of Fall Risk Assessment Sheet in Stroke Patient Care. International Stroke Conference 2007;2007 Jan ;San Francisco,USA  

8)青木 志郎,福嶋 朋子. 発症2時間以内に来院した超急性期脳梗塞患者に対する当院の治療内容の現状.第32回 日本脳卒中学会総会;2007 Mar  ; 福岡,日本 

9)福嶋朋子,青木 志郎. 未破裂脳動脈瘤患者の心理状態についての内容分析. 第32回 日本脳卒中学会総会;2007 Mar 21-22 ; 福岡,日本

10)大田 慎三,松下珠美,小塙聡司,土田和幸,田中康恵,知禿史郎,中崎清之,佐藤倫由,後藤勝弥,大田浩右. 症候性の頚動脈狭窄病変に対するステント留置術の治療成績-SAPPHIRE試験との比較.第36回日本脳卒中の外科学会;2007 Mar 21-22; 福岡,日本 

以降の業績は『各年度の事業報告』をご覧ください。

介護予防研究

厚生労働省 老人保健健康増進等事業による高齢者の介護予防研究を行っています。主な課題は、高齢者の筋力トレーニング、メディカルフィットネスに関する調査研究です。

主な研究課題

  1. 平成17年度課題
    「高齢者の筋力の実態に関する調査事業-米国における高齢者フィットネスの実態」(PDF)
  2. 平成18年度課題
    「メディカルフィットネスにおける効果的な運動指導に関する調査・研究事業」(PDF)

業績

原著論文

・Hagiwara A, Ito N, Sawai K, Kazuma K. Validity and reliability of Physical Activity Scale for the Elderly (PASE) in Japanese elderly people. Geriatrics and Gerontology International. (in press). 

学会発表

・松崎主税、大田浩右、大田章子、近本洋介. 高齢者に対するパーソナルトレーニングプログラム. 体力科学:55(6) ; 898

・萩原章子,伊藤直美, 澤井和彦, 数間恵子.高齢者の身体活動を測定する質問紙(PASE日本版)の妥当性・信頼性.第61回日本老年医学会学術集会; 2007 Jun 20-22; 札幌, 日本; 2007; 44(supp)92

以降の業績は『各年度の事業報告』をご覧ください。

市民健康啓発事業

各種メディアを通しての一般市民向け健康情報の啓蒙活動。健康と長寿に関する最新情報の発信。財団の調査研究活動の成果に基づく健康啓発活動。

出版物

書籍 私のてんかん外来

A4判60頁 定価2,000円(税込)
※郵送料別途

書籍 私のめまい外来

A4判30頁 定価1,500円(税込)
※郵送料別途

大田慎三著 人に優しい脳血管内治療

定価4,800円(税込)
※郵送料別途

書籍 コアトレーニングから始めるメディカルフィットネス

定価1,000円(税込)
※郵送料別途 
配布終了

上記出版物は一般の店頭では販売しておりません。ご購入されたい方は、当財団まで直接メールまたは電話・FAXにてお問い合わせ下さい。

保健医療・福祉活動への顕彰

渋谷 昇賞

第1回 渋谷昇賞 医療優功賞 元井 信 2013年1月10日受賞

保健医療・福祉事業への助成

『患者移送用保温バッグ OTA rescue  bag Japan』への助成

OTA rescue bag Japan
患者移送用保温バッグ

講師派遣事業

健康増進啓発事業の一環として行うもので、大学、老人会、町内会、女性会などの公的な団体に対して、専門知識を有する医師などの講師を無料にて派遣し、健康増進に関する講演・講習を行う。

※現在は実施しておりません。

これまでの活動は『講演会活動報告』をご覧ください。